表示中のハッシュタグに限定して検索
きじなごの超絶雑多なひとりごと
太宰治[1件]
➡ 2026/05/31(Sun) 16:40 小説 No.1493 edit
初期表示に戻る
カテゴリ
タグ
日付一覧
『女生徒』と『燈籠』を読んだ
太宰は女性に対して屈折した感情を持っているのは何となく察していたが
当時の時代の息のしづらさを、女生徒というフィルターを通じて
描いてるのだろうという印象
考えているのがコロコロ変わる感じ、「わかる」んだよな
『燈籠』は…なんか、女性ではあるが、話し方を変えれば男性でも通じそう
そしてなんか、「愚かな行為を美しいもの」として朗々と語る女性、
みじめだけどどこかわかるような部分もあり、余計嫌な気持ちになる
Mousewashingに近い、「理解できなくはないからこそわかる不快感」