No.1173, No.1172, No.1171, No.1170, No.1169, No.1168, No.1167[7件]
全ては無に還る
幸せだったとしても、不幸せだったとしても
何にも残らない 1000年後には
それが救いだったりする
幸せだったとしても、不幸せだったとしても
何にも残らない 1000年後には
それが救いだったりする
微妙に腰が痛いぜ ヒップリフトがうまくいってない?
#感想
『ずうのめ人形』読了
バチバチに面白かった
チェーンメール系のホラー昔めちゃくちゃ苦手だったな…と感慨深くなった
以下ネタバレ
前半めちゃくちゃジャパニーズホラーしてたんだけど後半になるにつれてスタンドバトルみたいになってきて感情が迷子になったわよ からのラストよ 辛すぎる
伏線回収うますぎて途中該当部分読み返しちゃったよね
戸波編集長の描写でアレ!?ってなって戻って読んだらうまいことぼかしてあってあんれま〜〜〜ハイハイハイハイ
りぃのヤバさは正直「いじめっ子」のところで普通にミスリードやろなぁ…と思ったけど、小説の描写からどの辺が「そう」なのかは適当に読み過ごしちゃってて、最後の種明かしであぁ〜〜〜ってなったし、それを知らずに生きていく藤間にもああ〜〜〜〜!!!ってなった
戸波編集長が里穂との会話で「文章には書いたヤツの思いもよらないものが紛れ込んでることがある」っていうのが藤間視点の地の文にも適用されてたっていうのもマジニクイんだよな〜〜〜
ホラー耐性あるからかもしれないんだけど、怖いは怖いけど読めるホラーで非常に良かった
澤村さんの作風、漫画っぽいなって思ってたら同じような意見の人結構いた だよね〜
適度にライトで読みやすい、ゴチゴチにホラー好きな人には物足りないのかもしれないけど、こういう作品がホラー沼会員を広げてくれるから
しかし私の好きな作家さんは嫌な人間の解像度が高い
里穂の周りにいるヤツほとんどクズで救いようなくて、里穂自身も例外じゃないってのがマジ 救いようがない
でもMouthwashingでも感じたけど、適度に共感できる嫌な部分があるってのが余計嫌な気持ちにさせられるんだろうな……創作の参考にしよう……
シナリオの推敲頑張ろうね……
畳む
『ずうのめ人形』読了
バチバチに面白かった
チェーンメール系のホラー昔めちゃくちゃ苦手だったな…と感慨深くなった
以下ネタバレ
前半めちゃくちゃジャパニーズホラーしてたんだけど後半になるにつれてスタンドバトルみたいになってきて感情が迷子になったわよ からのラストよ 辛すぎる
伏線回収うますぎて途中該当部分読み返しちゃったよね
戸波編集長の描写でアレ!?ってなって戻って読んだらうまいことぼかしてあってあんれま〜〜〜ハイハイハイハイ
りぃのヤバさは正直「いじめっ子」のところで普通にミスリードやろなぁ…と思ったけど、小説の描写からどの辺が「そう」なのかは適当に読み過ごしちゃってて、最後の種明かしであぁ〜〜〜ってなったし、それを知らずに生きていく藤間にもああ〜〜〜〜!!!ってなった
戸波編集長が里穂との会話で「文章には書いたヤツの思いもよらないものが紛れ込んでることがある」っていうのが藤間視点の地の文にも適用されてたっていうのもマジニクイんだよな〜〜〜
ホラー耐性あるからかもしれないんだけど、怖いは怖いけど読めるホラーで非常に良かった
澤村さんの作風、漫画っぽいなって思ってたら同じような意見の人結構いた だよね〜
適度にライトで読みやすい、ゴチゴチにホラー好きな人には物足りないのかもしれないけど、こういう作品がホラー沼会員を広げてくれるから
しかし私の好きな作家さんは嫌な人間の解像度が高い
里穂の周りにいるヤツほとんどクズで救いようなくて、里穂自身も例外じゃないってのがマジ 救いようがない
でもMouthwashingでも感じたけど、適度に共感できる嫌な部分があるってのが余計嫌な気持ちにさせられるんだろうな……創作の参考にしよう……
シナリオの推敲頑張ろうね……
畳む
#思考
売るというフェーズではまた違うスキルが必要になってくるからめんどくさいぜ
市場分析というか、流れを読む力みたいなのが必要な気がしている
友人に言われたのが「入口と出口を用意して、そこにつなげるためのレールを敷いてあげるだけで人は物を買う」という話
これをさあ!創作に当てはめるのさあ!超難しいよなぁ!?
言い換えるなら、入口は「悩みのある現在」出口は「悩みが解決した未来」だと思うんだけど
創作の世界において、ユーザーに「悩み」というものは存在しないわけですよ
じゃあどうすればいいんだっていう 私は考えましたよ
こと創作の世界において重要なのは「続き(中身)が気になるかどうか」
出口に「続きが見られる未来」を置いて、入口に「続きが気になるコンテンツ」を置く
わりと当たらずも遠からずじゃないか?!
応援やCFにおいても一緒で、「そのゲームがプレイできる未来」「その作者さんが出す新しい作品が見られる未来」をみんなは買ってくれてるというわけで
なるほどね(自己完結)
出口に「続きが見られる未来」を置いたとしても、入口に「そこまで気にならないコンテンツ」があれば、そもそも入口に入ろうとすらされない
入口に「続きが気になるコンテンツ」を置いたとしても、出口に収益性がなかったり、レールの途中で離脱する理由が少しでもあったら出口まで来てはくれない
そして、出口はユーザーの期待を超えるものでないと、不満を持たれてそこに二度と近づくことはない
ユーザーの期待を膨らませてなおかつ期待を超えないといけないんだから、そりゃ難易度は高いわな……
売るというフェーズではまた違うスキルが必要になってくるからめんどくさいぜ
市場分析というか、流れを読む力みたいなのが必要な気がしている
友人に言われたのが「入口と出口を用意して、そこにつなげるためのレールを敷いてあげるだけで人は物を買う」という話
これをさあ!創作に当てはめるのさあ!超難しいよなぁ!?
言い換えるなら、入口は「悩みのある現在」出口は「悩みが解決した未来」だと思うんだけど
創作の世界において、ユーザーに「悩み」というものは存在しないわけですよ
じゃあどうすればいいんだっていう 私は考えましたよ
こと創作の世界において重要なのは「続き(中身)が気になるかどうか」
出口に「続きが見られる未来」を置いて、入口に「続きが気になるコンテンツ」を置く
わりと当たらずも遠からずじゃないか?!
応援やCFにおいても一緒で、「そのゲームがプレイできる未来」「その作者さんが出す新しい作品が見られる未来」をみんなは買ってくれてるというわけで
なるほどね(自己完結)
出口に「続きが見られる未来」を置いたとしても、入口に「そこまで気にならないコンテンツ」があれば、そもそも入口に入ろうとすらされない
入口に「続きが気になるコンテンツ」を置いたとしても、出口に収益性がなかったり、レールの途中で離脱する理由が少しでもあったら出口まで来てはくれない
そして、出口はユーザーの期待を超えるものでないと、不満を持たれてそこに二度と近づくことはない
ユーザーの期待を膨らませてなおかつ期待を超えないといけないんだから、そりゃ難易度は高いわな……
#思考
どの道でもそうかもしれないけど、結局知識やアイデアより実際に手を動かした人の経験に勝るものはないんだよな……
私はなんだかんだアイデア一本勝負のところがあるから、技術力はあるのにアイデアややりたいことが浮かばない人の気持ちがわからないんだけど、それで何もできずにうんうんうなってる人を見てるともったいね〜ってなる
こっちとしては技術を持ってる人めちゃくちゃうらやましいんだけど、いろいろアイデアを出してみても「なんか違う」って言われることの方が多いし、実際にやってみようとする人はごく少数だから、何を求めてるのかがわからないので何も言えなくなっちゃうんだよな……
多分「人のアイデア」は求めてないんだろう
自分の中から「これだ!」っていう何かが欲しいんだろうか だとしたら人に聞くもんじゃないよな
でも私の場合は既存の作品をもとにして「ぼくのかんがえたさいきょうのゲーム」を作ってるだけで、私からしたら好きな作品のキメラでしかない
そこに自分の考えた哲学や思想を乗っけてプレイヤーをぶん殴るということしかやってない
無から有は生まれないと思っている 情報が飽和した今の時代では
個人制作は見切り発車しても公開さえしてなければ誰にも迷惑かけないからいいよね
とにかくいろんなものを見て、そこからいろんなものを吸収して、自分の力に変えるのが一番大事
見るだけじゃダメで、自分のものにしないと「あの作品っぽいやつ」っていう説明しかできなくなる
既存のコンテンツから要素を抜き出して自分のものにするという工程が、制作者に必要なスキルなのかも
どの道でもそうかもしれないけど、結局知識やアイデアより実際に手を動かした人の経験に勝るものはないんだよな……
私はなんだかんだアイデア一本勝負のところがあるから、技術力はあるのにアイデアややりたいことが浮かばない人の気持ちがわからないんだけど、それで何もできずにうんうんうなってる人を見てるともったいね〜ってなる
こっちとしては技術を持ってる人めちゃくちゃうらやましいんだけど、いろいろアイデアを出してみても「なんか違う」って言われることの方が多いし、実際にやってみようとする人はごく少数だから、何を求めてるのかがわからないので何も言えなくなっちゃうんだよな……
多分「人のアイデア」は求めてないんだろう
自分の中から「これだ!」っていう何かが欲しいんだろうか だとしたら人に聞くもんじゃないよな
でも私の場合は既存の作品をもとにして「ぼくのかんがえたさいきょうのゲーム」を作ってるだけで、私からしたら好きな作品のキメラでしかない
そこに自分の考えた哲学や思想を乗っけてプレイヤーをぶん殴るということしかやってない
無から有は生まれないと思っている 情報が飽和した今の時代では
個人制作は見切り発車しても公開さえしてなければ誰にも迷惑かけないからいいよね
とにかくいろんなものを見て、そこからいろんなものを吸収して、自分の力に変えるのが一番大事
見るだけじゃダメで、自分のものにしないと「あの作品っぽいやつ」っていう説明しかできなくなる
既存のコンテンツから要素を抜き出して自分のものにするという工程が、制作者に必要なスキルなのかも
小島秀夫さん62歳!?!?!?!?!?!?!?

力ちゃんのトシカイ、力ちゃんのおかげで、観れる
よかった、俺はこれで救われる