きじなごの超絶雑多なひとりごと

No.1168

#思考
どの道でもそうかもしれないけど、結局知識やアイデアより実際に手を動かした人の経験に勝るものはないんだよな……

私はなんだかんだアイデア一本勝負のところがあるから、技術力はあるのにアイデアややりたいことが浮かばない人の気持ちがわからないんだけど、それで何もできずにうんうんうなってる人を見てるともったいね〜ってなる

こっちとしては技術を持ってる人めちゃくちゃうらやましいんだけど、いろいろアイデアを出してみても「なんか違う」って言われることの方が多いし、実際にやってみようとする人はごく少数だから、何を求めてるのかがわからないので何も言えなくなっちゃうんだよな……

多分「人のアイデア」は求めてないんだろう
自分の中から「これだ!」っていう何かが欲しいんだろうか だとしたら人に聞くもんじゃないよな

でも私の場合は既存の作品をもとにして「ぼくのかんがえたさいきょうのゲーム」を作ってるだけで、私からしたら好きな作品のキメラでしかない

そこに自分の考えた哲学や思想を乗っけてプレイヤーをぶん殴るということしかやってない

無から有は生まれないと思っている 情報が飽和した今の時代では

個人制作は見切り発車しても公開さえしてなければ誰にも迷惑かけないからいいよね
とにかくいろんなものを見て、そこからいろんなものを吸収して、自分の力に変えるのが一番大事
見るだけじゃダメで、自分のものにしないと「あの作品っぽいやつ」っていう説明しかできなくなる

既存のコンテンツから要素を抜き出して自分のものにするという工程が、制作者に必要なスキルなのかも

創作