きじなごの超絶雑多なひとりごと

No.1164

#思考
「価値のある世間話」ってなんだろうかと考えている
私が全ての事柄は創作のストックだと考えて、たとえしょうもない話でもその話し方や内容をストックしておいて、創作でしょうもない話をべらべら話す場面の演出に使うとかってのはずっと意識してたんだけど

最近は「ストック」ではなく「リリース」の効果にも焦点を向けてみようかなと思っている

いわゆるアウトプットだよね
こう表現すると、誰かに話すことで記憶を定着させたり新しいアイデアを思いつくとかいう話になりそうだけど

自分が考えているのは、人の話を聞くことによる「リリース」について
これは、相手の話を聞くことによって「これはどういう意味だ?」「この人の意図はなんだ?」とかの自分の思考のリリースと、相手から情報や意識を引き出して、相手の本質を引き出す、相手の思考のリリース

これは本当に頭を使わないとできないし、下手したら相手を怒らせたり悲しませたりする場合もある
でもこれって自分の意識次第でどうにでもなるし、そう考えると「価値のある会話」は自分の意識次第でどうにでも変わるのだろうと思う

ここまで考えて、相手が自分の話しかしない、そして相手の話を聞く姿勢を持っていない場合は成立しないので、その辺は「価値のある会話」として成立させるのは難しいと思った やっぱ相互理解の姿勢かな…まあ何事も経験かな

徒然草