きじなごの超絶雑多なひとりごと

No.1240

#思考
いつからか分からないけど、自分にとって死はずっと近くにあるものだった
うつ病になったころか、それ以前か いつからなんだろう

でも自分はずっと社会不適合者で、どうしようもなくダメなやつで、死んだ方が世の中のためになると考えだしたのは間違いなく中学の時だな

でも世の中のために死ぬこともできない意気地なしだ、とも思っていた

死はずっと身近なところにある 今も変わらずある ちょっと遠かっただけで、少し手を伸ばせばすぐそこにある

今は希死念慮は軽減されたけど、「わざわざその手段を選ぶ必要は今はない」というだけで、変わらずそこにはある

私は毎日死について考えていた 起きている間はずっと 死について忘れられるコンテンツがないと生きていけなかった

だから私はゲームや本みたいなコンテンツを愛しているんだと思う どうしようもない自分から目をそらせるから 死を選ぼうとする自分を忘れられるから

徒然草