きじなごの超絶雑多なひとりごと

No.1241

#思考
早く死ななければ、という感情は、今でもありありと思い出せる
死ぬことへの恐怖を、自己嫌悪と希死念慮が上回った感覚
ぶちぶちと自分の中にある黒い虫が潰れていく感覚
早く死にたいね、と同僚とした会話

死はずっと近くにある
今では、なんとなく死が私を呼んでいたのではなく、私が死を呼んでいたんだとわかる
結果、ずっとそこにいる
よく切れる包丁を持った時、「いつでも死ねる」という感情が芽生える

でも、今は、ここまで生きてこれてよかったなって思う