きじなごの超絶雑多なひとりごと

No.990

#思考
「良き人間でありたい」「本質に触れたい」という考えを持ち続けているんだけど、それは根本的に「生きるのしんどい」という気持ちが原動力になっていて

何回いろんなところで働いてもわかるのは「自分が圧倒的に社会の歯車になるのが下手」という事実だけで

その度に打ちひしがれて「まともな社会の歯車にもなれない自分が生きる意味とはなんぞや?」という命題に向き合う時間を何度も何度も設けている

でも哲学者や偉人の言葉を知ると、「人間の悩みはどの時代でも全く変わっていない」ということがわかって、それが結構救いだったりする

その分いろんな人がいろんな答えを出してるんだけど自分にビッタでハマるものってのもなくて

やっぱ自分の内側に問うて答えを出すしかないんだな〜と思う次第
でもいいヒント出してくれてるな〜って思う 過去の人々